
雨が降るたびに、駐車場にできる水たまり。靴が汚れる、車に泥が跳ねる、タイヤ跡が残る――「まあ、そのうち乾くから」と見て見ぬふりをしていませんか?
実はこの小さな水たまりこそが、数年後に「駐車場のやり直し」「想定外の追加工事」「外構の後悔」につながる入口になるケースは少なくありません。
この記事では、
- 駐車場に水たまりができる本当の原因
- コンクリート・砂利・インターロッキング・石張り別の対策と注意点
- 雨水排水(排水設備)の考え方
- DIYでできること・できないことの境界線
を、外構のプロ目線でやさしく・正直に解説します。
水たまりができる主な原因

駐車場や庭に水が溜まるのは偶然ではありません。複数の要因が絡み合うことが多く、原因を正しく把握することが解決への第一歩です。
- 地面に凹凸がある:下地の土や砕石が均されていなかったり、車の重量で沈んだりすると、へこんだ部分に水が溜まりやすくなります。
- 勾配不足や排水経路の欠如:表面はわずかに傾斜(水勾配)をつけるのが基本ですが、水平に近い状態では水が流れません。排水溝や集水桝がない場合も水の逃げ場がなくなります。
- 道路や周囲より地盤が低い:低い場所には自然と水が集まりやすく、水勾配や排水設備が不十分だと乾きにくくなります。
- 粘土質の土や劣化した下地:粘土質は排水性が悪く、雨が染み込むとなかなか乾かずぬかるみになります。土が劣化したり泥が堆積したりすると水が抜けません。
- 地盤沈下やコンクリートのひび割れ:新築後数年で水たまりができるようになった場合、沈下やひび割れで水の流れが止められている可能性があります。
水たまりは、ひとつの原因だけで起きることは少なく、凹凸・勾配・排水・地盤といった複数の要素が重なって発生します。そのため、見た目だけで判断せず、「なぜそこに水が溜まるのか」を順番に整理することが重要です。原因を正しく押さえれば、最小限の工事で改善できる可能性も高まります。
水たまりが引き起こす問題

水たまりやぬかるみには、次のような不便やリスクが伴います。小さなストレスの積み重ねが「外構やり直し」の後悔につながることもあるため、早めの対策が大切です。
- 生活の不便:乗り降りで靴が濡れる、泥跳ねで車が汚れるなど、掃除や洗車の手間が増えます。
- 安全面の不安:雨の日に滑りやすくなり、冬場は凍結して転倒リスクが上がります。
- 衛生面の不安:湿気が溜まりやすい場所はコケが出やすく、虫が寄りやすい環境になることがあります。
- 建物・外構への影響:基礎まわりに水が当たり続けると、長い目で見て劣化や沈下の原因になることがあります。
水たまりは一時的な不便に見えますが、放置すると生活のストレス・安全性・住まいの耐久性にまで影響が広がります。とくに毎回同じ場所に発生する場合は、外構全体のバランスが崩れているサインでもあります。「そのうち乾くから」と後回しにせず、早めに原因を見極めて対策することが、後悔しない外構づくりにつながります。
まず最初にやること|水たまりセルフチェック
施工方法を決める前に、現状をざっくり把握するだけで「対策の方向性」が決まります。雨上がりに次のポイントを確認してみてください。
- 水たまりの場所:毎回同じ場所か、複数箇所か。
- 深さと範囲:靴底が濡れる程度か、広範囲か。
- 乾くまでの時間:半日で乾くか、翌日まで残るか。
- 雨樋の落ち口:雨樋の水が駐車場に集中していないか。
- 排水桝の位置と詰まり:フタ周辺に泥が溜まっていないか。
「毎回同じ場所」「翌日も残る」「車の通り道が沈んでいる」場合は、表面だけ直しても再発しやすい傾向があります。次の章で、解消の基本となる水勾配を押さえましょう。
水勾配の目安と考え方(駐車場の基本)
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水勾配とは、雨水を自然に流すための「わずかな傾き」です。一見ほぼ平らに見えても、実は1〜2%程度の勾配が入っているのが理想です。
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奥行き5mの駐車場なら、高さ差は約5〜10cm程度が目安です。勾配を取りすぎると乗り降りがしづらくなるため、「流れるけれど使いにくくない」範囲に収めることがポイントです。
ただし、勾配だけで解決できないケースもあります。敷地が低い、排水先がないなどの場合は、排水設備や下地の見直しが必要です。
最短で改善する「6つの対策」
水たまり対策は、状態に合わせて段階的に選ぶと失敗が少なくなります。いきなり大工事にせず、必要なところから順に検討しましょう。
- 表面の整形(凹みをなくす):軽度なら整地・転圧で改善することがあります。
- 水勾配の確保:1〜2%を目安に水の流れを作ります。
- 下地の再構築(砕石・転圧):沈下が原因なら下地からやり直すのが近道です。
- 排水設備の追加(排水溝・集水桝):逃げ場がない水を確実に集めて流します。
- 素材の見直し(透水性舗装など):表面で「溜めない・浸透させる」考え方。
- 敷地全体の改善(暗渠・土質改良):庭も含めて湿気が残る場合の根本対策です。
ポイントは、「水を流せる形にする(勾配)」「沈まない土台にする(下地)」「逃げ道を作る(排水)」の3つです。表面だけ整えても、下地や排水に原因が残っていると水たまりは再発しやすくなります。まずは軽い対策から試しつつ、同じ場所に繰り返し溜まる場合は、早めに下地や排水設備まで含めて見直すのが、結果的にムダな出費と後悔を減らす近道です。
症状別|最短で効く水たまり対策はこれ
水たまり対策で失敗が多い理由は、方法の良し悪しではなく“症状に合っていない対策を選ぶ”ことです。ここでは、現場でよくある症状をもとに、最短で効きやすい方向性を整理します。判断の軸ができると、余計な工事やDIYのやり直しを減らせます。
翌日まで残る水たまり:排水設備か下地が原因の可能性が高い
水が引かない場合は、表面よりも排水の逃げ道や下地の水はけが弱いことが多いです。集水桝の追加、側溝の設置、暗渠排水、土質改良など、根本側の対策を優先した方が改善が早く、再発もしにくくなります。
タイヤ跡が深い・轍ができる:下地の再構築が近道
沈下が起きている場合、砂利を足しても一時しのぎになりやすいです。砕石の厚み不足や転圧不足が疑われるため、下地を作り直して締め固める方が結果的に安く済むケースもあります。
雨樋の下だけぬかるむ:落ち口対策で改善することが多い
雨樋の排水が一点に集中していると、どんなに良い舗装でも局所的に傷みやすくなります。落ち口の位置を変える、受けを作る、浸透マスを設けるなど、“水の集中を分散”させるだけで改善するケースは多いです。
コンクリートなのに一部だけ溜まる:勾配のムラ・沈下を疑う
コンクリートで局所的に溜まる場合、施工時の勾配ムラや経年沈下で“くぼみ”ができている可能性があります。DIYの薄塗り補修でごまかすと、別の場所に溜まりやすくなるため、状態によってはプロに相談した方が結果が安定します。
素材別・駐車場の水たまり解消法
駐車場の素材や状態によって対策は異なります。ここでは代表的な素材ごとに特徴と対策方法を紹介します。なお、水勾配の確保はどの素材でも基本です。
砂利・砕石仕上げの水たまり対策

砂利・砕石仕上げは費用を抑えやすく、自然な見た目で外構に馴染みます。すき間から雨水が浸透しやすいため、水はけ面でも有利です。駐車場には丸い砂利より、角ばった砕石の方が噛み合って安定しやすくおすすめです。
一方で車の重みや雨で沈み込みやすく、凹凸やわだちができやすい点が弱点です。砂利が飛散しやすく、定期的な補充・敷き直しが必要になります。
対策方法
- 下地づくり:砕石で下地を作り、しっかり転圧して平坦に整えます。ここが甘いと、砂利を足しても再発しやすくなります。
- タイヤ部分の補強:通り道だけ敷石や枕木を入れると沈み込みが抑えられます。周囲より少し高めにすると水も溜まりにくくなります。
- 水勾配の確保:砕石で高さを調整しながら1〜2%の緩やかな勾配をつけます。
- 砂利固定材の活用:飛散や沈下が気になる場合は、樹脂タイプやパネルタイプの固定材を検討します。
コンクリート舗装の水たまり対策

コンクリート舗装は駐車場仕上げとして一般的で、適切な勾配が取れていれば水はけも良好です。雑草が生えにくく、乗り降りしやすい点も大きな魅力です。
一方で費用は砂利より上がりやすく、勾配設計を誤ると中央がくぼんで水たまりになりやすい点に注意が必要です。地盤沈下やひび割れで水の流れが止まるケースもあります。
対策方法
- 勾配設計:1〜2%を目安に「流れるけれど使いにくくない」勾配を確保します。
- 排水溝・集水桝の追加:勾配だけで難しい場合は、低い場所に集水桝を設けて確実に排水します。
- 目地・スリットの活用:スリットに砂利や透水性素材を入れると排水補助になります。
- 透水性コンクリートの検討:水を浸透させる舗装は水たまりを作りにくい選択肢です。
インターロッキング・レンガ舗装の水たまり対策

インターロッキング・レンガ舗装はブロック同士が噛み合って荷重を分散し、洋風で温かみのあるデザインを作りやすい素材です。目地から水が浸透しやすく、勾配が取りにくい場所でも使いやすい点がメリットです。
一方で、駐車スペースのように頻繁に荷重がかかる場所は凹みやすく、水たまりの原因になることがあります。目地から雑草が生えるため定期的な清掃や砂の補充が必要です。DIY施工は下地精度が難しく、車の出入りが多いと凹凸が出やすい点が弱点といえます。
対策方法
- 下地の強化:透水性コンクリートなどを下地にして、不陸(凹み・窪みなど)リスクを下げます。
- 透水シート・細粒材の併用:目地の雑草抑制と透水性維持のため、透水シートや細かい砂利を検討します。
- 定期補修:不陸が出たら早めに目地材を補充し、平坦を保ちます。放置すると凹みが深刻化しやすいです。
石張り(天然石)舗装の水たまり対策
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石張り(天然石舗装)は、重厚感と高級感を演出できる舗装方法です。天然石ならではの質感があり、駐車場まわりやアプローチに取り入れることで外構全体の印象を引き締めます。目地に透水性の砂や透水モルタルを使えば、水はけを確保しやすい点も特長です。
一方で材料費・施工費が上がりやすく、下地処理が不十分だと不陸が生じやすい点に注意が必要です。駐車場では車の荷重で沈下が起こると、水たまりやガタつきの原因になります。DIYは精度を出しにくく、後から不具合が出やすい点も注意しましょう。
対策方法
- 下地の敷設と転圧:砕石を十分な厚みで敷設し、転圧を丁寧に行うことで沈下と不陸を抑えます。
- 下地強化(コンクリート併用):必要に応じてコンクリート下地を併用し、石材の沈み込みを防ぎます。
- 透水性目地材の使用:透水性砂・透水性モルタルを使い、雨水が溜まりにくい構造にします。
- 水勾配の確保:見た目を損なわない範囲で1〜2%の勾配を設け、自然排水を促します。
- 部分使いで負荷分散:全面ではなく、アプローチや縁取りなどに限定するとリスクを抑えやすくなります。
雨水排水と排水設備の考え方
勾配だけでは排水しきれない場合、排水設備を整えることで水たまりを根本から改善できます。敷地条件に合わせて「集める」「流す」「浸透させる」を組み合わせるのが基本です。
- 排水溝(側溝):端部にU字溝やグレーチング付き側溝を設置し、水を効率よく流します。
- 集水桝(集水ボックス):局所的に溜まる水を集め、配管で外へ排水します。勾配が取りにくい敷地で有効です。
- 暗渠排水:地中に排水管を埋設して水を逃がす方法で、ぬかるみの根本改善に効果的です(工事規模は大きくなりやすいです)。
- 透水性舗装・植栽との組み合わせ:浸透する舗装や芝・植栽を組み合わせると、排水設備の負担を減らせます。
排水設備で大切なのは、ひとつの方法に頼るのではなく、「集める→流す→浸透させる」を敷地条件に合わせて組み合わせることです。とくに水が溜まる場所が決まっている場合は、集水桝や側溝で“逃げ道”を作るだけで一気に改善するケースもあります。逆に、排水先が曖昧なまま工事をすると、水の行き場がなくなり別の場所で再発することもあるため、排水のルート設計は慎重に行いましょう。
やってはいけない水たまり対策(よくある失敗)
水たまり対策は、間違った順番でやると「直したのに再発した…」となりやすい分野です。次の失敗は避けましょう。
- 砂利を足すだけ:沈下が原因だと、すぐに元通りになりやすいです。
- 排水先がないのに勾配だけ作る:水が集まるだけで、別の場所が水たまりになることがあります。
- 隣地や道路へ流す前提:トラブルになりやすいので、排水先は事前に確認しましょう。
- 表面だけをきれいにする:下地が弱いと不陸が再発し、結果的にやり直しになりがちです。
水たまり対策で後悔しないためには、見た目よりも原因の順番を優先することが大切です。多くの失敗は「手軽そうな対策」から始めてしまうことで起こります。まずは沈下・勾配・排水先の有無を整理し、必要な部分から段階的に改善していけば、やり直しや無駄な工事を避けることができます。
DIYとプロ施工のどちらを選ぶ?
駐車場や庭の水たまり対策では、「DIYで済ませるべきか、それともプロに任せるべきか」で迷う方が多いです。費用を抑えたい気持ちと、失敗したくない不安の両方を踏まえ、向いているケースを整理して解説します。
DIYで対応しやすいケース
- 軽度の水たまりで、凹みが浅い場合の砂利補充・整地。
- 小さな範囲のぬかるみで、表面材の追加や固定材の導入で改善が見込める場合。
- 雨樋の落ち口対策(雨水が集中しないように受けの位置を変える等)。
プロに依頼した方がよいケース
- 毎回同じ場所に溜まる、翌日も残るなど「再発型」の水たまり。
- 沈下・不陸が見える、タイヤ跡が深く残るなど下地が疑わしいケース。
- 排水桝・排水溝・暗渠など、排水設備を含む計画が必要なケース。
- コンクリートやインターロッキングの補修で、勾配設計と施工精度が重要なケース。
DIYかプロ施工かを迷ったときの目安は、「原因が見えているか」「再発しそうか」です。表面的な調整で改善が見込めるならDIYでも対応できますが、同じ場所に繰り返し水が溜まる場合は、下地や排水計画に原因がある可能性が高くなります。早い段階でプロに相談することで、やり直し工事や余計な出費を防ぎ、結果的に安心して使える駐車場につながります。
よくある質問(FAQ)

駐車場や庭の水たまり対策については、「DIYで直せるのか」「どの舗装が向いているのか」「また再発しないか」など、多くの疑問や不安がつきものです。ここでは、実際にご相談の多い質問をもとに、原因や対策の考え方をわかりやすくまとめました。
Q1. 砂利駐車場の水たまりをDIYで完全に解消できますか?
A1. 軽度なら砕石の追加や水勾配の調整で改善できますが、長期的に「完全解消」は難しいことが多いです。沈下や浸透不良が原因の場合は、下地づくりや排水設備の整備が必要になります。規模が大きい場合は専門業者への相談がおすすめです。
Q2. コンクリートの駐車場なのに水たまりができるのはなぜ?
A2. 勾配が不足している、または不均一になっている可能性があります。中央がくぼむと雨水が溜まりやすくなります。地盤沈下やひび割れで水の流れが止まるケースもあるため、部分補修だけでなく勾配や排水計画の見直しが重要です。
Q3. インターロッキングはおしゃれですが、駐車場に使えますか?
A3. 採用例はありますが、駐車場では荷重で不陸が出やすく、水たまりの原因になることがあります。長期的に使うなら下地強化(透水性下地など)と、目地材の補充・清掃などのメンテナンスが必要です。
Q4. 庭と駐車場の両方に水たまりができています。どうすればいいですか?
A4. 敷地全体の排水計画を立てるのが近道です。庭は土質改良や暗渠排水で地中の水の流れを改善し、駐車場は適切な勾配と排水設備で「集めて流す」仕組みを作ります。状況により芝や植栽で吸水を補助する方法も有効です。
Q5. 透水性コンクリートのデメリットはありますか?
A5. 水たまりができにくい一方で、材料費が高めで入手性が限られる場合があります。施工条件(下地・厚み・養生)も重要なため、DIYの場合は材料の入手先と施工方法を事前に確認しましょう。
まとめ|水たまりは原因特定が最短ルート
駐車場や庭の水たまりは、見た目の問題だけでなく、日々のストレスや安全面の不安につながります。原因は凹凸や勾配不足、排水先の不足、土質や沈下などさまざまで、表面だけを整えても再発することがあります。まずはセルフチェックで状況を把握し、必要に応じて下地づくり・排水設備・素材の見直しを組み合わせることが後悔しない近道です。
DIYで改善できるケースもありますが、「毎回同じ場所に溜まる」「翌日まで残る」「沈下が見える」場合は、早めにプロへ相談する方が結果的にムダな出費を防げます。
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✅ 雨が降るたびに駐車場に水たまりができ、靴や車が汚れてしまう
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この記事を書いた人
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